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ホットクックKN-HT99BとKN-HT99Aの違いは主に3つ

「シャープの新型ヘルシオホットクックKN-HT99BとKN-HT99Aは何が違うんだろう?」

 

大して違いがないのなら型落ち品を買った方がお得ですから、気になるところですよね。

 

そこでどこが違うのかをご説明します。

KN-HT99BとKN-HT99Aの違い

 

主に違うのは設定温度、最大予約設定時間、メニュー集掲載数の3つです。

 

型番 KN-HT99B KN-HT99A
設定温度(発酵) 35〜90℃ 35〜65℃
最大予約設定時間 15時間 12時間
メニュー集掲載数 131(自動メニュー114/手動メニュー17) 100(自動メニュー85/手動メニュー15)
外形寸法 幅364×奥行283×高さ232(mm) 幅364×奥行280×高さ224(mm)
質量 約5.3kg 約5.2kg
電源コードの長さ 約1.6m 約1.8m

 

外形寸法、質量、電源コードの長さも多少は違いますが、そこまで使用感を左右しないでしょう。

 

設定温度の違いについて

 

なぜ新型は最大設定温度90度にまで高めたのでしょうか?

 

ホットクックは適切な温度で調理できるのが強み。高すぎる温度で煮込めば肉は固くなるし野菜は崩れます。

 

そのため高い温度は必要なかったのですが、のんきに煮込んでいる時間がいつもあるとは限らないですよね。

 

しかし、90度まで出せるようになれば短時間で調理できるレシピも扱えるというわけです。

 

最大予約設定時間の違いについて

 

新型は15時間後までセットできます。旧型と比べて3時間伸びたわけですね。

 

家を出てから12時間以内に帰れるのであれば旧型でも問題ないのですが、残業があるなら無理でしょう。

 

一応、完成後も保温はしてくれますが、味が落ちるのは避けられません。家に帰ったら作り立ての料理が食べられるという利点がなくなってしまいます。

 

15時間後ならまだ残業後に帰ってきても作りたてにありつける可能性が高まるというものです。

 

メニュー集掲載数の違いについて

 

新型になってメニュー数も増えています。とくに時短レシピもそこそこ増えているのはうれしいところ。

 

旧型でもホットクックのメリットは十分に味わえますが、メニューが多いに越したことはありません。

 

もしかしたら増えたメニューの中に、あなたの好物が見つかるかもしれません。

 

KN-HT99BとKN-HT99Aはどちらを買うべきか?

 

基本的にはKN-HT99Bを購入するといいでしょう。

 

やはり、15時間後予約とメニュー数は魅力的です。出来立てを味わえないのはかなりのストレスですから。

 

手軽においしい料理が食べられるようになれば外食が減ります。料理にかかる時間も減ります。節約できる時間と手間を考えれば多少の値段の違いはあまり意味を持ちません。

 

型落ちのKN-HT99Aをよほど安い値段で購入できるなら別ですが、KN-HT99Bを購入しておいた方が後悔はないでしょう。